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子連れで海外旅行〜グローバル教育が必要なのは私たち大人か?

旅行記の途中なのですが、

気になったのでひとつ。

 

私は結婚後、東京の多摩地区に住んでいますが、

子供と同じ幼稚園にアメリカ人、カナダ人、中国人、韓国人、フィリピン人、、

またそのハーフたちが結構集まってきてるのをみて、

なんか私たち日本人も頭の切り替えが必要だな〜と思いました。

 

日本はほんとにグローバル化してるのかな?

国際化ってしてくのかな??って

子供をお持ちの親なら一度は考えたことがあると思うんですが、

確実にグローバル化していっていると思います。

 

数年前より日本に存在している外国人は増えているのは実感してますよね。

 

私は東京の新宿区生まれなんですが、

私が子供だった30年前当時から小学校の同級生に中国人が少しいたり、はしてました。

いまは実家付近に戻るともはやアジアのどこかにいるような感覚です。。

飛び交う言葉はだいたいどこかの外国語です。

 

スーパーやコンビニはアジアのどこかの人です。

かつてそこで働いていた中国や韓国人はもはやそこにはいなくて、

他のアジア人(名前が難しくてどこの国出身かわからない)がやってます。

 

なので身の回りの外国人って結構身近な存在だったんですが、

なんだろう、いまだに在日の方に対しても

「外国人」「日本人」と同じ扱いができない自分がいます。

クラスに外国人がいると説明がめんどくさくて、PTA的な役割はなしにしてしまったり。。立場は対等にしなきゃいけないんですけど。。

 

 

アメリカのような他国籍の人たちはどうやって相互理解を深めていったのだろう。

いまだに人種差別は大きな問題なので、

まだまだ解決のみえないテーマなのだろうか。

 

自分たちのアイデンティティーを守りつつ、

排除しない頭の切り替え方が日常的に必要になってきてるなと思います。

適応力のある子供たちより、頭のかたい私たち大人がそういう教育が一番必要ですよ。きっとこれから。