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子供といっしょ〜いまの科学で絶対にいい!と断言できる最高の子育てベスト55レビュー!

 

読みました。

 

今、8歳と5歳を育てていますが、

 

生まれてすぐの時に読みたかった!

 

今、第一子の0歳の赤ちゃんをお持ちの方におすすめします。

 

 

たくさん子育ての本を読んできました。

コーチング、コーピング、文武両脳、0歳教育、モンテッソーリ、シュタイナー、もろもろ。

どれも部分部分で納得できました。何も残らなかった本もある。一番使えなかったのはママ向け雑誌の特集。悩んでいる内容の特集で買うんだけど、毎回取り上げること(処方箋)が微妙に違うので、応急処置みたいなもので終わる。

 

 

はじめての子育てってどうしたらいいのかわからないことばかり。

なので、助産師や保健センターなどにいる医師、先輩ママ、自分の母親の言葉に踊らされる。みんな言うことがばらばらでますますぐらつく。

しかも赤ちゃんのグッズやケアの仕方って流行があって、数年前OKだったのが、いつのまにかNG案件になってたりする。

 

 

いろんな人の話をきいて、真似してみて、失敗して思ったのは、結局、子育てのやり方は自分で正解を見つけるしかないんだということ。

一番大事なのは、自分の子供のペースをしっかり見極めること、子供をひとりの人間として扱ってあげること、かなあと思っています。

早い子、遅い子、やんちゃな子、おとなしい子、向き不向きがある。

 

赤ちゃんのゼロの状態からいろんな可能性を感じて、「あれやらなきゃ」「これも必要」と思ってしまう。確かにやらせることで意味のあることもあるけど、最後はその子の持って生まれた気質とマッチしたものしか残らないように思う。

何歳までにコレをやるといい、というのはデータから分析された本当のことなんだろうけど、実際私の長女はすごくのんびり屋で人とペースが違っていたので、マッチするタイミングが育児書の記載とずれていたことに後で気がついた。

 

 

 

この本には子育てのキホンが載ってます。私の感想は8歳まで上の子を育ててしまって、「あれこれ変なこと考えずに、こういう事を一番大切にすればよかった」ということ。。

 

私はこの本をとてもおすすめしてしまいます。。なんだろう、「子育て」という上から目線でないものを感じるんです。子供と並んでいる感じがします。なにより、最後のほうのページにある言葉が大好きです!

 

「こんなに人から愛されることは、めったにある経験ではありません」

 

ママまって〜と小さい子がよちよち一生懸命歩いている姿をみて、めんどくさそうにしているママさん、パパさんの気持ちもわかります。(私もそういう時多々あるから)でもほんとにこんなに純粋に求められたことはなかったな〜としみじみしました。子供がそうやって求めてくる時期は一生で短い間だけ。その時間を大切に、この本があらためてそう感じさせてくれました。

 

この本は子供を生んだ女性なら悩むこと、子育て中はフルタイムで働くべきか、それとも・・?にも言及しています。

それについてはまた別で。