子供といっしょ〜子供の不登校1・子供が学校に行きたくないと言ったら

richgirlです。

 

今日、長女が「学校に行きたくない」と泣いてぐずりました

結論からして学校に行かせたのですが、心の葛藤がありました。

以下が今回の揺れたわたしの心です。

 

1.「学校へ行きたくない」という理由が曖昧だった。

 

最初は給食が嫌だ、という理由でした。

長女はかなりの偏食なため、給食がいやでぐずることが多いのです。

1年生の時の先生が厳しく、食べれない食材のためずっと楽しみにしていたデザートが食べれなかったということを今でも口にしています。

でもここは先生にすでに相談しており、自分の範囲で頑張るということで話を通してあります。

 

次に、すべてが嫌だ、ということでした。

友達が嫌だ休み時間だけが楽しい。と理由が動いたため、あとあと冷静になってみると本人はなんだかわからないけど行きたくないのかもしれません。

「何かあるなら、きちんと言って。理由がちゃんとしていないとおやすみできないよ」と言いました。

 

でもお友達との待ち合わせ時間はすぎていて、うちの小学校では欠席の場合「連絡帳」なるものを決まった友人に届けてもらう必要もあったので、私も焦っていました。。

 

なので、「時間がないから、ママ、着替えてお友達のところに(先に行ってもらうように)言ってくる!」と用意し始めたところ、「勝手に決めないで!」と怒って行きました。

 

 

2.無理やり行かせてしまったことに後悔。

 

そんな調子だったので、これでよかったのか、、と送り出したあとにモヤモヤ。

ネットでどういう対応したらよかったのか調べてみました。

 

●子供の言い分を聞き、余計なアドバイスを入れずに(相槌のみ打つ)、子供が自然に解決を出すまで待つ。

 

 

黙って子供の言葉を聞いてあげる親力なんだそーだ。

 

 

私はまず子供が言ったことに共感することは忘れないようにしているけど、

黙ることをせず、余計なことを言ってしまうところがある。。。。

反省。。。。

今日も「楽しい日もあれば嫌な日もある。いつか大人になったとき、日々きちんと乗り越えられるように毎日行くのが学校だよ。」などと言ってしまった。

 

 

あと、時間がなくて焦ってしまったんですよね。

これもいけなかったな、、八方美人なのでつい周りのことが気になってしまって自分(我が子)後回しに。。

 

最後は無理やり行かせたことになります。最後にみせた顔が脳裏に焼きついています。

 

 

3.私が出した結論。ひとまず自分の対応を見守り。帰ってきた長女の反応から今後を考えよう。

 

今日の対応は失敗だったかもしれない。

しかし、これが今日の私の精一杯だった。

帰ってきた長女の反応をみて、反省すべきところは反省して、改めていこう!と気持ちの切り替えをしました。悪い方向に行ったら、、ごめんよ、長女。ちゃんと謝らなくちゃ。

 

親がぐらついていると、子供もぐらつくといいます。

私は思いっきり子供の心理にぐらつくタイプなので、過去反省すべきことばかり。どーーーんと笑ってられる母親に憧れます。

 

 

つづき

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