richgirlの本レビュー〜マンガ「自営業の老後」で胸がズキズキ

richgirlです。

Amazonで話題!の広告に惹かれ、読みました。「マンガ自営業の老後


 

 

ほぼ同業者の方の赤裸々マンガなので、もうほんと思い当たるフシが。

フリーランスの方、読んだほうがいいですよ!

 

もちろん世の中にはしっかり人生設計したフリーランスの方が多いと思いますが、ほとんどが「あ、自分ひとりでやっていける!」という勢いでフリーランスになった方も多いと思われますので、、私のように。。

 

 

上田さん、いろいろヤバイ、とマンガで公言していますが、

実際私のほうがもっとヤバかったのです。。

 

上田さんは50歳を超えてますが

●住宅ローンは完済。しかもなかなかいい物件を資産としてお持ち。

●お子さんがいない(教育費ゼロ)

●自営業の旦那さんと合わせてなかなかいい年収。

 

うちよりずっといい状況だなあ〜と、胸がズキズキしていました。

私ってかなりの底辺デザイナーだったんだあ〜〜〜のんびり子育て、いや海外行ってる場合じゃなかったんだあ〜(汗)と。

我が家こそ、ちょっとやばいです。なんとかしなきゃ。

 

上田さんの年収ピークが1,000万円ですよ。私のピークってその半分にも行かないし、、上田さんはその状況で「ヤバイ」って言ってるんです。私は今は子育てしているからもっと下だよ〜。

 

そんなこんなで人生設計立て直しです。40を超えてこんな感じだから、なさけなくって。ある意味泣ける感動作!このマンガ、とてもためになったけど、見ると気分が落ち込むのでさっさと売りさばいて目の前から抹消します。子育て中の母が読むと家が暗くなっちゃうよ〜ありがと、そしてさようなら!

 

 

 

私にとっていま一番大事な仕事は子育てなんです。

 

子供と一緒にいる時間、子供と母が過ごす今の時間は長い人生でとても短い期間。見逃しているともったいない宝物のような時間。だからこれを大切にしたいのです。

あとで後悔する、という人はこういう金銭的なところで困るよということなのでしょう。それはある程度覚悟していました。

 

金銭的な投資とはちがう投資をしているんです。

 

別に子供に将来世話してもらう、とかそういうことでもない。むしろ子供の世話になりたくないくらい。娘たちの人生は私の人生とは違うから。。それは親のつらいところかな。。

 

 

親として、いろんな経験をさせてもらった娘たちには本当に感謝。

下の子が小学生になったら少しずつ手を離していかなくてはなりません。そこがうまくできるかな、私。楽しみでもあり、寂しいところ。

人からみれば遅いかもしれませんが、私はそこからの再構築を頑張ろうと思っています。

私はこれで、いいのだ。